2014年9月11日木曜日

と、思ったらエフェクター壊れてなかった

前回のブログ [エフェクター壊れた . . .]
で、
このまえのライブの時にエフェクターが壊れたっていう
話を載せたのだが、アレ、壊れてなかった。

いやはや、日々是勉強である。
長らくギターを弾いているが、
まだまだ知らないことってあるものなんだねぇ。

えー、電流が足りてないだけであった。。。


電池が切れたんで、
本番直前にパワーサプライに繋いだんだけど、
一般的なエフェクターよりも電流を必要とするタイプだったらしく、
それで、動作しなかっただけだった。

最近導入したばかりのエフェクターで、
見かけは普通のコンパクト・タイプのものだったんで、
分からなかったんだけど、
さっき、いろいろ試して、ようやく解決。


てなわけで、次回は万全な状態で臨みたい。


次回LIVE
2014/12/6/Sat.
下北沢 mona records

2014年9月8日月曜日

エフェクター壊れた . . .

一昨日のmona records
観に来てくれた方々、
たまたま観た方々、どうもありがとう!


高校の時の英語の先生が
“人生は死ぬまで勉強なんだよ”
って言ってたのを最近よく思い出す。

あ、演奏はわりとよい感じだったのであるよ。
ただ、いろいろと課題が見えてきたので、
それらを今後やっつけていこうと思う。

まずは、壊れたエフェクターを修理に出さねば!
あと、ブログ更新用の写真を
撮り忘れないようにしよう!

2014年8月3日日曜日

heavy rotation #5 Sonic Youth

最初、あんまりピンとこなくても、
聴いてるうちに、だんだん
よくなってくるアルバムってあるけど、
まさに、オレにとってこれがそれ。
ソニックユース
『Murray Street』
(iTunesで試聴する)

4曲目の“Karen Revisited”が特に好き。

何がカッコイイって、ソニックユースは
ノイズの捉え方がカッコイイよね。
このアルバムは全体的にゆったりな曲調が多いので、
もっとうるさいのがいいって人は

ソニックユース
『100%』

このCDもよく聴いた。
カッコイイ!

2014年7月29日火曜日

“Real Love”って、歌詞全然違うのね

おとといの下北沢モナレコードでの
アコースティク・ソロ・ライブ
観てくれた方々どうもありがとう!


たまにはカバーをと、
中学の時に見て以来ずっと好きな曲、
映画『IMAGINE』の冒頭で掛かる
ジョン・レノンの“Real Love”
を演った。

出番前、念のため歌詞の確認をと思って
スマフォで検索したのだけど、

?( ̄∇ ̄?)ハテ?

知ってるのと全然違う歌詞が出てきた。

間違いなくビートルズの“Real Love”ってなってるし、
所々知ってるフレーズも出てくるので、余計に混乱(´・ω・`)? 。

よくよく調べてみると、
映画『IMAGINE』のサントラに収録されたものではなく、
ビートルズの新曲として、
ジョンの死後、残されたテープに他の3人のメンバーが手を加えて
リリースした方の歌詞だということが分かった。

そういえば『ビートルズ・アンソロジー』の頃、
そんなんやってたなと。
ただ、歌詞の違いまでは把握してなかった。

映画『IMAGINE』のサントラに収録された方は、
「子どもたちに必要なものは、本物の愛なんじゃないかな」
的なことを平和を願う大人の立場で歌っている。
対して、その後に書きかえられた
ビートルズ最後のシングルとしてリリースされた方は
個人的な感情の発露としての、他人のことではなく、
自分にとっての本物の愛について歌っている。
立場が全然違ってきているのが、非常に興味深い。
いやはや昔から知ってる曲で
新たな発見をこんな形でするとは思わなかった。
(ちなみにビートルズ版の歌詞はこちらのサイトを参照させてもらった)


John Lennon "Real Love"

2014年6月14日土曜日

LIVE! (LIVE!) LIVE!

ただでさえ筆不精なのに、
ここしばらくひどい腰痛に悩まされていて、
全然ブログを更新する気が起きなかったが、
ようやっと腰の痛みを気にせず生活できるようになってきたので、
今さらながら先月観に行ったLIVEの感想をば。



新生シーガル
トーカイ・タルボ
心地よく歪んだデカい音
日暮愛葉さんカッコイイ!

Shibuya WWW は、
今回初めて行ったライブハウスなんだけど、
元は映画館だったハコ。
で、その時の客席の傾斜を活かした
スタンディング席が段々畑みたいに設えてあって、
小柄な女の人とかでも後ろの方から
ステージが観え易いつくりになっている。
最近、一番前でライブ観るってことがなくなったというのもあるけど、
なかなかよいハコだなと思った。


Paul McCartney

残念ながらポールの体調不良ということで
中止となってしまったが、
ま、こればっかりは致し方ない。。。
東京五輪の開会式をやった
国立競技場に一度くらいは
入ってみたいなという思惑もあったのだが、
結果それもかなわず。
ただ、一時は入院したとの報道があったので、
無事体調が回復して
よかったねと。



ハトリミホさんの声が、かわいらしい声なんだけど力強くて
「ずいぶん通るな~」というのが印象的だった。
チボマットのお二人はもちろんスゴイかっこいいのだけど、
脇を固めるライブ・サポート・メンバーが
コーネリアスの小山田さんとか、
あらきゆうこさん、バッファロー・ドーターの大野由美子さんなど、
スゲェ布陣だなと思った。

あと、これはシーガルにも言えるのだけど、
音が凄いよかった。
最近のPA機材がよくなったからなのかもしれないけど、
音楽機材の雑誌、「SOUND & RECORDING MAGAZINE」
でのチボマットのインタビュー読んだら、
レコーディング作業での音作りに対しての意識が高くて、
間違いなくそういう意識がライブでの音にも出てるんだろうなと思った。
タイガーヘッドもかくありたい

2014年6月7日土曜日

KAWASAKI with HONDA @ mona records

更新がだいぶ遅くなってしまったが、
この前の日曜(2014/6/1)下北沢モナレコードで
オリジナルメンバー HONDA と二人でライブした。

HONDAにベース&コーラスでサポートをお願いしたのだが、
練習中、「キックとハイハットも同時に演る」と言いだし、
「はて、この人は何を言っているのだろう?」
と思ったが、
ベースとコーラスを演りながら、
右足でキックペダル、左足でハイハットペダルを操り、
なんか器用にそれっぽく演奏していた。

今回ライブで使用したHagstrom Vikingと
ブラックナイロン弦を張ったプレベ


キックとハイハットが入るだけでも
ずいぶんと違うもんだなと、
改めてドラムの役割を感じられたり、
なんだかんだ楽しかった。