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2016年9月27日火曜日

デモ制作でドラムNISHIMURAとスタジオ ―DAWもいいけどMTR楽しい―

MTRが好きだ。
DAWは便利だが、如何せん大がかりになってしまう。
その点、MTRは気楽だし、操作もマウスでチマチマ動かすのではなく、
ダイレクトにツマミ&ボタンを操作できる。
MTR[TASCAM DP008EX]と大きさ比較のため横に置いたBOSSのエフェクター

もちろんDAWのメリットは大いにあるし、その恩恵も十二分に受けているわけだが、
デモ制作におけるスピード感、手軽さ、そして楽しさはMTRに分があると思う。


はてさて、今月はサポートしてもらってるベースNICK KEITAの予定が立て込んでるとのことで、
ドラムNISHIMURAと新曲のデモ制作を(もちろんMTRを携えて)。

青写真を持ってスタジオ入りするのだけど、実際に合わせて演奏しているうち、
自分一人では到底出てくることはないものに仕上がっていく。
毎度のことながら楽しい。

適当に書いた構成

さらに適当に書いた構成。。。




2014年3月30日日曜日

ホッピー 白と黒のハーフ&ハーフ旨い

最近ちょっとはまってる飲み方
白ホッピーと黒ホッピーのハーフ&ハーフ
ラジオで聞いて、試してみたら旨かった。


最近買って、よく聴いてるのが、
ビリー・ジョー+ノラ
『フォーエヴァリー』
(iTunesで試聴する)

グリーン・デイのビリー・ジョーと、ノラ・ジョーンズの
デュエット・アルバム。
カントリーとかアメリカン・トラディショナル・ソングのカヴァーをやってて、
なかなか好い感じ♪


最近のリハから
ちょっとだけ
still stream / TIGERHEAD


KORGのMR-2っていうレコーダーで録ったんだけど、
音質がよいと、改善点も見え易くなるね。
(※DSDで録音したものをmp3に変換)


てなわけで、再来週
皆さまお誘い合わせのうえ
是非是非是非

2013年12月14日土曜日

プレべの内部配線をBelden8503に

フェンダー・ジャパンのプレベに、
知り合いからもらったフェンダー・メキシコのプレベについてた
ピックアップ(たぶんいいやつ)を乗せていたのだが、
相性なのかパワーがあり過ぎたのか、
あんまし好ましい感じにならなかったので、
元々のピックアップに戻した。
 

ただ、まんま元に戻すのもなんなので、
内部配線を Belden8503 にかえてみた。
ギター、ベースの内部配線として定番なだけに、
出音がバランスよくなってかなり扱いやすい感じに♪

ちなみに使用したハンダは、これまた定番中の定番 KESTER44 。
ハンダゴテは HAKKO PRESTO 、コテ先には先が斜めにカットされたBC型を。
あとは、余分なハンダを吸取るためのハンダ吸取線HAKKO WICKを使用した。

ジャックとポットも交換しようかとちょっとだけ思ったけど、
面倒なのでよいかなと。
このベースは、
デモとかつくるのに宅録で使うだけなのでね、
ほどほどにしておこうと。

あと、宅録についてのサイトを、
近いうちにつくろうと思っていて、
その時もこのベースを使う予定。
興味のある方は出来上がったら、
そちらも御贔屓に~。

2013年11月28日木曜日

ボイス・エフェクトを導入してみた

おとといの夜
2013.11.26(Tue.)
下北沢モナレコード
ソロで弾き語りした。
聴いてくださった方々
どうもありがとう。

今回はかねてから、試してみたかった
ボイス・エフェクターを初導入した。


ボーカルのダブリングって言って、
声を重ねた効果が得られるエフェクターなのだけど、
対バンの人から、
おおむね好評を得られたのでよかった。
まだまだ、改善の余地ありなので、
もっと研究しようと思う。


今回、対バンした


の三組はどれもすごくよかった。
個人的には、
ポーティスヘッド、マッシヴアタックあたりの、
ブリストルサウンドが好きなので、
sputnik2017が、なかでもかっこよかった。
しかも、後で話聞いたら今回が初ライブだったらしく、
ぶったまげた。

2013年11月23日土曜日

ヘッドホンのイヤーパッド交換

長年使用してきた
オーディオ・テクニカのヘッドホン。
さすがに、イヤーパッドが
ヘタってきた、というか
結構ボロボロでパサパサ、場所によってベトつくように。
イヤーパッドさえ交換できれば、まだまだ使えるので、
ネットで調べてみたら、
ヘッドフォン用の交換パーツって結構あるのね。

で、
対応するイヤーパッドを注文して、
交換してみた。
最初こそちょっと手こずったものの、
交換方法が写真入りで記載された紙が
新しく買ったイヤーパッドについていたので、
無事に交換できた。

2013年10月19日土曜日

スピーカーとオーディオ・インターフェイス

前回のblog [heavy rotation #2] で、
ちょっと触れたけど、
スピーカー
FOSTEX PM0.4n
と、
オーディオ・インターフェイス
FOCUSRITE iTrack Solo
を導入。


音楽聴くのが俄然楽しくなった。


スピーカーに関しては、
好きな音の傾向がそれぞれ人によって違うと思うので、
一概には言えないけど、
この FOSTEX PM0.4n は、クセもなく
全体的にバランスよく再生されている印象。
モニターとしては、やや「元気よく鳴るな~」と感じるかもしれないけど、
逆に音楽制作も楽しくできそう。
しばらく鳴らして、エイジングしてからは
耳に痛い高域成分も落ち着いてきたし、
聴き疲れしない、値段のわりに結構細かいとこまで見えるよい
ニアフィールド・モニターだと思う。


で、
オーディオ・インターフェイス iTrack Solo の方は、
XMOSチップっていうのを搭載していて、
“高音質” らしいというのは
藤本健さんのこの記事
[XMOSチップ搭載の高音質オーディオI/F、iTrack Soloを使ってみた]
を読んで、
知っていたのだけど、
正直、そんなに期待していなかった。

どちらかというと、
iphoneでも使えるオーディオ・インターフェイスってところに、
魅力を感じでいたし、
普段、パソコンに繋いでいる時にも、
手軽にデモや、思いついたフレーズをメモするのに
重宝するかなと。
ただ、そのために投資するのは、
ちょっとどうかなとは思っていたけど、
「在庫限りの限定特価」というフレーズに抗えず
ポチッた。

えー、
音の好みなので、
やはり、一概には言えないとは思うのだが、、
PM0.4n にスピーカーを
かえただけでも、かなり満足だったのが、
XMOSチップ
あなどれない。

聴いていて心地のよい音。
奥行きが出たというか、
今まで再生されてなかった音が
きちんと再生されている感じ。
映像に例えると分かり易いかなと思うのだけど、
DVDの画質で全然きれいだと思ってたのが、
ハイビジョンとかブルーレイとか見てから、
もう一度見ると、
「おやっ?」
ってなるじゃない?
ならないかな。

ならなかったらこの話はもう終わりなんだけど、
っま、あんまり突き詰めてってもね
オーディオマニアの世界はもう
ヤヴァそうなので、
この辺にとどめておこうかなと。

ただ、これ導入してからは、
ちゃんと聴くときはCDもしくは、アナログ盤じゃなきゃ
と思ってたのが、iTunesで問題なくなった。
あと、パソコンからの音は基本的に対応するので、
パソコンでテレビ見るのはもちろん、
スカイプにも使えるのでなにかと便利。
以前、blogに書いた
超簡易卓上マイクスタンド “洗濯バサミ” も大活躍

2013年10月5日土曜日

超簡易卓上マイクスタンド “洗濯バサミ”

手近にあったんで取り敢えず使ってたんだけど、
思いのほか便利なので、そのまま使い続けて今に至る。

超簡易卓上マイクスタンド
“洗濯バサミ”


二つ使うとこんな感じで、

VOXのミニアンプ AC1 Rhythm VOX を
狙えて、曲のネタやモチーフを思いついたときとかに
割と重宝している。


グースネックタイプの机の端に固定するタイプの
マイクスタンドも持っているのだけど、
使わない時、意外と邪魔。
かといってしまっちゃうと使う時にいちいちセッティングが面倒。
その点、この洗濯バサミはホント便利。
高さが足りない時とか、適当にティッシュの箱とか、本とか、
その辺にあるものを
台にしてその上に置けばよいだけだし。

ちなみに無印良品のやつ

2013年7月27日土曜日

12弦て張り替えるの大変

先々月購入した12弦のアコースティック・ギター、
FENDER CD-160SE の
買った時のまま張りっぱなしにしていた弦をいい加減交換した。

多分、長いことお店に展示してあったのでしょう、
12弦買う人少ないだろうし、
まずは、カサカサになっているブリッジと指板に
オレンジオイルをたっぷりめに。
ウエスは着古した綿のTシャツを使うと経済的。

今回、新しく張った弦は12弦用の
ダダリオ EJ41
フォスファーブロンズの明るい音が好きで、
買った時に張ってあったのが
ちょっとテンションがキツイかなと感じたので、
エクストラ・ライトのゲージを選択。

FENDERのアコギって
ちょっと大丈夫かな?って思うくらい、
他と比べると安いけど、
個人的にはよく鳴ると思う。
ミニギターも持っているのだけど、
そちらも小さいボディーながら、
よく鳴ってくれる。

来週火曜日
2013.7.30
モナレコードでのソロ・ライブ
この、弦も張り替えて
より鳴るようになった
黒い12弦で弾き語りを演るので、
是非に!

ライブ詳細については
オフィシャル・サイト
liveのページで!

2012年10月31日水曜日

2nd音源のオーバーダビング①

2nd音源収録予定のインストに
ノイズを重ねた。

iphoneとディレイを用いて発振。
エフェクターのツマミをいじるSUZUKI。
後ろ姿がジム・オルークっぽい。

2時間ちょっとねばって
納得のノイズが録れた。


SUZUKI持参のZT AMP Lunchbox。

余った時間で、ZT AMPに
エレキギターを挿して試し弾き。

存在は知っていたが、
なるほど、話題になるわけだね。
FENDERの真空管アンプのような
パリンッとハリのある音が非常に好印象。

このサイズなら持ち運べるし、
200Wの出力で
スタジオでもライブハウスでも使える音量。
自分のアンプをどうしても使いたいけど、
機材車とかなくて無理っていう人には
選択肢としてちょっとおもしろいかも。

2012年7月21日土曜日

1st音源レコーディングまだやってるし

高らかにレコーディング終了宣言をして[5/8のblog]
2か月以上経ったのに、いまだ録音作業続けている。
相変わらず1st音源2曲目に入れる予定の
インストに手こずっている。

今月は2度レコーディング作業のために
スタジオ入りしているのだが、結局 取れ高ゼロ。
なんか、もうちょっとよくなりそうな気がするんだよねぇ。
デモがよかっただけにねぇ
ただ、デモテープ・マジックていうのもあるから
デモならではのゆるいテンションが
うまく働いているのかも。。。



そんななか、今日は宅録で新展開が!
果たしてうまくいくのか?
うーん どうだろ。。。


最近導入したD.I.の定番


今までD.I.ってミキサーとかマイクプリとか
オーディオ・インターフェイスに付属のものしか
使ったことなくて、正直、そんなに重要視してこなかった。
でも、今回これを使ってみて、
D.I.専用に作られた機材って全然別物っていう印象をうけた。
すごく使える予感。

2012年5月21日月曜日

結局録り直してるし


前々回のブログで
レコーディング終了とか言っときながら
録り直してきた。

CDの2曲目に入れる予定のインストが
全然いい感じにならない。
デモの方が数段よい。
んで、ドラムのテンポを
CUBASE(使ってるパソコンの音楽ソフトね)
のタイム・ストレッチ機能使って
デモと同じにして、
ギターの音色気に入らなかったり、
ベースも一部フレーズを修正したかったりで、
結局、ギターとベースを録り直した。


Soundcraft COMPACT 4
ヘッドアンプをギター録り用のマイクプリとして。
前回TL AudioのFAT2使ったら
あんましって感じだったので
結局これに戻した。
NEVEとか使えりゃ
それにこしたこたないんだろうけど。

2012年5月17日木曜日

ライブするんでリハ

2日連続でライブに向けてのリハ。
一昨日はベースSUZUKIとベースの練習を中心に。
昨日は3人揃ってのリハ。

ライブ本番まであと一回しか
リハの予定はないのだが
なかなか しーきび。
大丈夫だろうか
たぶん
大丈夫じゃない。

2012.5.27(日) LIVE HALL aube shibuya
詳細はTIGERHEAD OFFICIAL WEBSITE



練習前のジャム・セッション
(ブラウザがFLASHに対応していない場合、プレイヤーがうまく動かない
場合など、コチラからダウンロードも可能)

使ったレコーダーは、これ

ZOOM H4
CUBASEで音圧調整(うるさすぎたので下げた)
したけど。
ちなみに、stereo modeで
本体についてるマイクだけで録った。
本当はもっと いいのが欲しい。。。